鎌倉でのお話し会

来たる日曜、鎌倉のPOMPON CAKES(ポンポンケークス)にてゼロ・ウェイスト・ホームのお話し会をさせていただきます。

 

POMPON CAKESはすべてが輝かしい、たくさんの幸せをくれる場所。この機会をとても幸運に思っています。

 

お近くの方。ご都合つきましたら、ぜひ。

 

詳細はこちらから。


ゼロ・ウェイストお話し会@高知(2/25)

 2月25日(土)午後、高知市にてゼロ・ウェイストのお話し会をさせていただく予定です。主催は、高知の誇る本気の生協「土といのち」さん。わが家も高知に移住して以来、ずっとお世話になっているすばらしい団体です。

 

 高知では初のイベント。みなさまにお会いできるのをたのしみにしております。

 

 詳細はこちらから。


ゼロ・ウェイスト生活のブログ、続々…

 昨秋、ベア・ジョンソン著『ゼロ・ウェイスト・ホーム ごみを出さないシンプルな暮らし』を翻訳出版することができ、関東数か所にてお話し会も開催させていただきました。

 

↑逗子のビーチマフィンでのお話し会では、店主のマリコさんが

何と「ゼロ・ウェイスト・クッキー」をふるまってくださいました。

 

↑「量り売りっていいな」と心底思わせてくれる、ビーチマフィンの量り売りカウンター。

こんなお店が日本でも増えていったらいいなと思います。

 

 ベア・ジョンソンの暮らしぶりが世界的な脚光を浴びたことで、既に欧米では「ゼロ・ウェイスト生活」はひとつのトレンドのようにもなりつつあり、かなりの数の”ゼロ・ウェイスト生活ブログ”が存在します(→詳しくはこちらに解説しています)。

 

 それに対し、日本ではそのようなブログはほとんどまったく存在しなかったのですが(海外在住の日本人の方によるブログはごく少数ありました)、お話し会に参加してくださった方々をはじめとして、何人もの方が、まさに今、本格的に日本でゼロ・ウェイスト生活をスタートされていることがわかりました。どれも読みごたえ十分。「日本でできるのか?」という疑問に応えるすばらしいリソースになっていると思いますので、ぜひご覧ください。

 

1. zero waste mama 
神奈川県に住む女性のたのしいゼロ・ウェイスト生活の記録です。とても読みやすく、充実した内容で、たくさんのヒントをもらえます。何より、前向きで、すぐに取り入れられるたのしい工夫が満載です。小さなお子さんをお持ちなので、その点でも参考になります。

 

2. simply living green
東京でゼロ・ウェイストの暮らしをされている女性のブログです。ドイツ生活のご経験も踏まえ、かなり本格的かつおしゃれに取り組まれています。いろいろな生活の場面での様子を細かく紹介されていて、とても役立ちます。きれいな写真が多いので、読む側もやる気が満ちてきます。

 

3. 我が家のゼロ・ウェイスト大作戦
こちらは、逗子ゼロ・ウェイストの会の代表だった岡崎がんさんが7年以上も前にゼロ・ウェイスト生活に挑戦した際の詳細な記録です。もともとお知り合いだった岡崎さんが、こんな挑戦をされていたことを全然知らず、お話し会の場でこの秘宝の存在を知りました。ごみの徹底的な検証が非常に参考になります。

 

4. イギリス子育て日記

イギリスで子育ての傍ら、ゼロ・ウェイストに取り組まれている方のブログです。英語版でいち早くゼロ・ウェイスト・ホームの世界を発見され、今冬、日本語版の刊行を機に、暮らしの改革を本格スタートされています。海外での事情を知ることができるのもとてもおもしろいです。

 

5. 私がゼロ・ウェイストにはまった理由

横須賀で有機農業をされているsho farmさん。本をきっかけにゼロ・ウェイスト生活をはじめられています。これは単独の記事ですが、本当に充実した内容で、ゼロ・ウェイストのポイントもわかりやすく、みなさんに読んでいただきたい内容です。「できない」と思いがちな日本で、これからどう生きたいのか。そんな指針となりそうなパワフルな記事です。

 

<New!>

6. いつもかばんにスポークを

東京在住の方のブログ。フルタイムの会社員生活の傍ら、通販をやめてみる実験をされたり、歯みがき粉やデオドラントの手作りをされたり、布ティッシュを使われたり、華麗にゼロ・ウェイスト街道を進まれています。必ずしもうまく行くことばかりではないという実感のこもった本音も魅力。"スタンス"の違う同居人さんとの見事な調和も、とても参考になります。「家族の協力が得られなくて…」とお困りの方、必見です。

 

↑ビーチマフィンの店頭。sho farmさん

おいしそうな野菜が量り売りで並んでいます。

 

 みなさんがそれぞれのライフスタイルの中で取り組まれている様子が生き生きと伝わってきて、ワクワクします。ほかにも取り組まれている方、新たにブログを始められた方など、ご一報いただけたら幸いです。


高知新聞

 訳書『ゼロ・ウェイスト・ホーム』の刊行と、わが家のゼロ・ウェイスト生活の試みについて、高知新聞で取り上げていただきました。

 


「ゼロ・ウェイストの暮らし」
ウェブ連載とトークイベント

 9月に訳書『ゼロ・ウェイスト・ホーム ーごみを出さないシンプルな暮らし』を刊行しましたが、「ただ翻訳して終わり、ではつまらない」ということで、「わが家もゼロ・ウェイストの暮らしに挑戦してみる!」というウェブ連載を、版元のアノニマ・スタジオのサイト上でスタートしています。題して、「翻訳者服部雄一郎ゼロ・ウェイストへの道」。毎月末の更新で10回シリーズの予定です。わが家の珍道中、よろしかったらご覧ください。

 

 12月初頭には、関東の3か所で再び関連トークイベントを開催させていただけることになりました。無印良品さんが興味を持って下さって実現の運びとなった今回。12年来の思い出の店ビーチマフィンと、葉山に今年オープンしたばかりの上質セレクト本屋さんカスパールという個性ある空間でお話しさせていただけるのを、今からたのしみにしています。詳細やお申込みは以下の各会場サイトよりお願いいたします。

 

12月2日(金)15:30〜カフェ「ビーチマフィン」(逗子)→詳細はこちら
12月3日(土)14:00〜無印良品有楽町3F(東京)→詳細はこちら
12月4日(日)14:00〜ブックショップ「カスパール」(葉山)→詳細はこちら

 

 お近くの方はお会いできたらうれしいです。なお、このチャンスにリユース推進!ということで、これまでに季節のお届け便などをご注文いただいた方は、お届けしたジャムなどの空き瓶をお持ちいただければ、1つ50円で回収させていただきます。(会場のスタッフの方ではなく、服部に直接お声がけいただければ幸いです。)

 


翻訳本+鎌倉でのお話し会

昨年から翻訳に取り組んできました(夫・雄一郎)。ライフワークとして、エコロジーを中心とするたのしい本をマイペースに訳していけたらなと思っているところですが、その第1弾が完成し、アマゾンでも先行予約がはじまりました。9月の最終週くらいには全国の(?)書店に並ぶようですので、よろしかったら手に取ってみていただければ幸いです。

 

 

タイトルは『ゼロ・ウェイスト・ホーム ーごみを出さないシンプルな暮らし』。作者のベア・ジョンソンさんはサンフランシスコ近郊に住むフランス人女性です。アメリカ人の旦那さんとふたりの男の子の4人家族で、1年間に出すごみはわずか1リットル(大きめのガラス瓶に収まる程度)! そのシンプルで洗練された暮らしぶりは大きな注目を集め、アメリカとフランスではベストセラーにランクイン。既に10か国語への翻訳が決まっています。単に「ごみを減らす工夫」にとどまらない、よりよく生きるための自由なフィロソフィーに満ち満ちた本作、ひとりでも多くの方にご覧いただけたらうれしいなと思います。

 

出版に合わせ、鎌倉で「ゼロ・ウェイストの暮らし」をめぐるお話し会もさせていただく予定です。お茶とお菓子を交えて、今アメリカやフランスで脚光を浴びている「ゼロ・ウェイストの暮らし」の魅力やヒント、日本でどう暮らしに取り入れていけるのか、ゼロ・ウェイストに役立つ道具などもいろいろ持参してご紹介できたらと思っています。グラノーラの量り売りも準備していますので、持ち帰り容器をご持参ください。概要は以下のとおりです。

 

2016年10月1日(土)午後1時30分から3時30分
参加費2000円(お菓子・飲みものつき)
場所 鎌倉(ご予約の方にくわしい場所をお知らせします)
お申込 こちら広瀬裕子さんのサイトからご予約ください。

 


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